よくあるご質問
幼児バスについて
2026.03.12
幼児バスについて
A:幼児バスの車種としては、主にワンボックスタイプやマイクロバスタイプが採用されるケースが多く、それぞれ乗車定員や必要な免許が異なります。


幼児バスの車種にはどのようなものがある?
幼児バスには大きく「ワンボックスタイプ」と「マイクロバス」の2つのタイプが存在します。
日産自動車・トヨタ自動車・日野自動車・三菱ふそうから以下のような車種が展開されており、乗車定員によって必要な免許も変わります。

オートワークス京都ではベース車両にワンボックスである日産キャラバンを使用しています!

選べる車体色はホワイトとライトイエローの2色。
「大人3人+幼児23人乗り」と「大人3人+幼児25人乗り」がラインナップされています。
気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。
▶︎日産キャラバン 幼児23/25人乗りの詳細をチェック
※運転には中型免許が必要です
幼児バスの車種はどう選ぶ?

「ワンボックスタイプ」と「マイクロバスタイプ」のそれぞれの特徴と選び方についてもご紹介します。
ワンボックスタイプの幼児バスが向いているケース
ワンボックスタイプは、乗車定員が「大人2人+幼児12人乗り」〜「大人3人+幼児25人乗り」の比較的小規模な送迎に向いている車種です。
上でご紹介した表の通り、一部のワンボックスタイプの幼児バスは、普通免許での運転も認められています。
ワンボックスタイプの魅力は、コンパクトで小回りが利くという点。
狭い道路でも運転しやすく、住宅街での送迎にも対応できます。
マイクロバスと比べて価格も抑えられるため、多方面に送迎コースを持ち、幼児バスが複数台必要な場合にも向いています。
マイクロバスタイプの幼児バスが向いているケース
マイクロバスタイプは、乗車定員が「大人3人+幼児39人乗り」〜「大人3人+幼児51人乗り」の車両です。
マイクロバスの運転には、中型免許(幼児39人乗り)・大型免許(幼児41人乗り以上)が必要です。
このタイプの最大の利点は、一回の運行で多数の園児を送ることができる点です。
送迎が必要な園児の数が多い場合は、マイクロバスが選択肢になります。
送迎効率が高まることで、送迎にかかる時間や燃料コストの削減にもつながります。
車内空間も広く確保されているため、園児たちがゆったり快適に過ごしやすい環境を整えやすいのもメリット。
そのため、送迎時間が長くなる場合も、園児への負担を軽減できる設計といえます。
幼児バスの購入時の費用については、「幼児バスの新車価格は?初期費用はどのくらいかかる?」でも取り上げていますので、あわせてご覧ください。
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- 幼児バスの新車価格・初期費用はどのくらいかかる?
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ベース車両の種類や乗車定員によって大きく異なりますが、一般的には400万円台からが目安です。車両価格に加え、ラッピングやオプション装備などの費用がかかる場合があります。
- 幼児バスの車種にはどんなものがある?
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幼児バスの車種としては、主にワンボックスタイプやマイクロバスタイプが採用されるケースが多く、それぞれ乗車定員や必要な免許が異なります。
- 2B救急車の納期はどのくらい?
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ご注文をいただいてからの完全受注生産となります。 ベース車および架装工場の生産状況にも影響されますが、 目安としては通常ベース車の出荷+およそ2か月間~となります。
- 2B救急車のナンバープレートと車検はどうなりますか?
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救急車は8ナンバーの特殊用途の自動車になります。車検は2年です。
なお、登録には管轄の警察署への緊急自動車の申請が受理されることが必須となりますので、事前に確認が必要です。 また、管轄の運輸支局等へ持ち込み登録の事前申請が必要な場合があります。
- 2B救急車は普通免許で運転できる?
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はい、運転できます。日産キャラバンをベースとした救急車は車両総重量が3.5トン未満の車両ですので 普通免許で運転が可能です。
