事例紹介幼児バス
2026.03.10
幼児バス
導入事例の概要
- お客様
-
幼保連携型認定こども園
みさとさくらの森様 - 取材協力
- 髙橋園長先生
- 導入車両
- 日産キャラバン 幼児25人+大人3人乗り 幼児通園専用車
- 架装内容
- 幼児バス架装(25人乗り)
- 導入の目的
- 車両の老朽化対策、園児数(利用人数)の変化に合わせた車両の適正化
- 納車時期
- 2025年4月
きっかけは認定こども園への移行と大型バスの老朽化
認定こども園に移行したことで、以前の通園バスはサイズが合わなくなっていました。
日産キャラバン幼児25人乗りは、
道幅の狭い住宅街もスムーズに走れて、クラス単位での移動にもピッタリのサイズ。
バスルートを選ぶのがとても楽になり、『ちょうどいい一台』に出会えたと感じています。
学校法人ワタナベ学園 幼保連携型認定こども園のご紹介
学校法人ワタナベ学園 幼保連携型認定こども園みさとさくらの森は、埼玉県三郷市の認定こども園。
前身の「みさと団地幼稚園」の創設以来、地域の子どもたちの成長を支えてきました。
0歳から5歳まで幅広い年齢の子どもたちを受け入れています。
導入のポイント目次
-
抱えていた課題
利用人数の変化で新しい幼児バスが必要になった -
選定の理由
幼児25人乗りがちょうどいい! -
導入の効果
狭い道の住宅街でもスムーズ!ルート選びも柔軟に -
現在の活用法
1クラス25名という定員が、現場の運用にぴったりマッチ
抱えていた課題
利用人数の変化で新しい幼児バスが必要になった
みさとさくらの森では園児41人乗りのマイクロバスを使用していました。
しかし、認定こども園への移行を機に通園バスの利用人数が以前より少なくなり、「41人乗りまでは必要ない」という状況に。
さらに、長年使ってきた通園バスの老朽化も重なり、新しい送迎車両への買い替えを本格的に検討することになりました。
課題は「今の利用人数に合ったサイズで、住宅街や細い道でも安心して走れる車両を選ぶこと」。
マイクロバス特有の取り回しの難しさも日々感じており、より運転しやすい車両への移行を検討していました。
選定の理由
幼児25人乗りがちょうどいい!
新しい車両を探す中で、幼児12人乗りや18人乗りのワンボックスも候補に挙がりました。
しかし、1クラスあたりの園児数を考えると、12〜18人乗りでは少し物足りない場面も想定されました。
全員が一度に乗れないと、複数便での送迎が必要になり、先生方の負担や時間的なロスも生まれてしまいます。
そんなタイミングで、「日産キャラバン幼児25人乗りが発売される」という情報が舞い込んできました。
以前のマイクロバスほど大きくなく、かといって小型すぎることもない、ちょうどよいサイズ感だと感じ、導入を決断しました。
2025年4月に納車となった日産キャラバン(幼児25人+大人3人乗り)は、まさに「大きすぎず、小さすぎない」理想の一台となりました。
導入の効果
狭い道の住宅街でもスムーズ!ルート選びも柔軟に
最も実感しているのはバスルート選びの柔軟性。
以前のマイクロバスでは走行が難しかった道幅の狭い住宅街エリアも走行できるようになり、送迎ルートの選択肢が大きく広がりました。
園の周辺は住宅密集エリアも多く、「このルートは走れない」という制約が少なくなったことで、毎日の送迎業務がとても楽になりました。
オートワークス京都より
キャラバン幼児25人乗り幼児通園専用車は、そうしたご要望にお応えするために生まれた一台です。
「大きすぎず、小さすぎない"ちょうどいい定員"」「小回りが利き、ルート設定がしやすい車体サイズ」「園児送迎専用設計による安心・安全への配慮」の三つを兼ね備えています。
「今の送迎バス、少し大きすぎるかも」「利用人数に合った車両に切り替えたい」「安全性と使いやすさ、どちらも妥協したくない」——そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度ご相談ください!
