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事例紹介救急車架装

2026.03.11

救急車架装

機器に手が届く機能的な車内。患者搬送がスムーズで使い勝手の良い2B救急車

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導入事例の概要

お客様
医療法人社団 石鎚会
京都田辺中央病院 様
取材協力
石丸理事長
吉川総務部長
救急救命士 村井副主任名
導入車両
2B救急車
導入の目的
軽症〜中等症の患者様の搬送

電動ストレッチャーの採用によるスタッフの負担軽減

人口が増加し、医療ニーズが高まり続けるこの地域において、救急医療は当院の重要な使命です。
 
導入した救急車は非常に機能的で、現場スタッフからも高く評価されています。
 
近隣病院や診療所、高齢者施設との間で行う患者搬送において、その使い勝手の良さを実感しており、今後は「ドクターカー」として地域連携をさらに深める架け橋にしたいと考えています。

導入のポイント目次

  • 抱えていた課題

    高まる地域の救急医療ニーズと、現場スタッフの負担軽減
  • 選定の理由

    実車での事前確認と、細やかな要望に寄り添う提案力
  • 導入の効果

    手の届く機器配置で、患者様との円滑なコミュニケーションを実現
  • 現在の活用法

    軽症〜中等症患者の搬送で活躍。今後は「ドクターカー」としての運用も

抱えていた課題

高まる地域の救急医療ニーズと、現場スタッフの負担軽減

人口が増加し、医療ニーズが高まり続けるこの地域において、近隣の病院や診療所、高齢者施設との間で行う患者搬送をいかに安全かつスムーズに行うかが課題となっていました。
 
また、搬送業務にあたる職員の身体的負担を軽減し、安心・安全に患者様を搬入・搬出できる環境づくりが求められていました。

選定の理由

実車での事前確認と、細やかな要望に寄り添う提案力


 
複数社からの提案の中で日産に決めた理由は、実車で作業領域や広さを事前に確認できたことです。
 
特に電動ストレッチャーは、非力な職員でも安心・安全に患者様を搬入・搬出できる点が大きな魅力でした。
私たちの細やかな要望に対しても、熱心に耳を傾けてくださった姿勢が導入の決め手となりました。
 
※電動ストレッチャー

導入の効果

手の届く機器配置で、患者様との円滑なコミュニケーションを実現

導入された救急車は非常に機能的で、現場で活動するスタッフからも高く評価されています。
 
患者室ではモニターや酸素などの医療機器が手の届く範囲に最適に配置されており、「非常に使い勝手が良い」とのお声をいただいています。
 
搬送中の限られた時間でも、機能的な車内レイアウトのおかげで患者様の状態をしっかりと確認しながら、円滑にコミュニケーションを図ることが可能になりました。

現在の活用法

軽症〜中等症患者の搬送で活躍。今後は「ドクターカー」としての運用も

主に軽症から中等症の患者さんの搬送に使用していますが、モニターや酸素などの機器が手の届く範囲に配置されており、非常に使い勝手が良いです。

搬送時間は短いものの、機能的な車内のおかげで、患者さんの状態を確認しながら円滑にコミュニケーションを図ることができます。

近隣病院や診療所、高齢者施設との患者搬送において、その使い勝手の良さを実感しており、今後は「ドクターカー」として地域連携をさらに深める架け橋にしたいと考えています 。

 

オートワークス京都より

地域の救急医療を支える重要な車両として、当社の『日産キャラバン 2B救急車』をお選びいただき誠にありがとうございます。

「実車での事前確認」や「電動ストレッチャーの導入」が現場スタッフの皆様の安心と負担軽減に繋がり、機能的なレイアウトが高く評価されていることを、開発・製造スタッフ一同大変嬉しく思っております。

オートワークス京都では、医療現場で日々奮闘される皆様の細やかなご要望に真摯に耳を傾け、実用性と安全性に優れた特別な一台を製作いたします。「ドクターカー」としてのさらなるご活用も含め、今後とも京都田辺中央病院様の地域医療へのご貢献を、車両のサポートを通じて全力でお手伝いさせていただきます。